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2012年5月23日 (水)

盛り上がったね!

132 21日は、金環日食の日でした。

この珍しい現象が日本の太平洋沿岸に沿って、九州から首都圏まで~~天気さえ良ければかなり多くの場所から観察可能ということで、この規模では平安時代以来 932年ぶりらしいです。

何日も前から金環日食に関する情報が溢れてきて、いつの間にか21日に向けて準備万端という気持ちで、待っていました。

ところが油断があったんですね、当日目を醒ましたら7時50分過ぎ! あわててカーテンを開けると曇天の時と同じような暗さで、気のせいかスーッと冷気を感じましたが~~。

左を向けば、東の空にある太陽を観ることが出来た筈なんですが、直視しないようにと専門家が何度も注意していたのであきらめ、すぐTVを付けました。

日本中のほとんどが、7時30分前後にピークが来るということで、LIVEを含め、きれいに金環になった画像が次々と紹介され~~その日は夜まで金環日食 一色でしたね。

木漏れ日の形が、すべて太陽の形になっていたのには、驚きました。あんなにはっきり出るなんて~~自然は不思議なことだらけ!

そして22日は、待ちに待った東京スカイツリーのオープンの日でした。

期待に反して、雨天、高すぎるスカイツリーは雨雲に覆われて、全体を観るのは無理でしたし、ツリーの展望台からは視界ゼロで真っ白!

それでも、オープンの第1日目にツリーに上ったことが嬉しいと参加した人たちは笑顔で話していました。

今日23日は、素晴らしい天気で、真っ青な大空にスカイツリーがすくっと立って~~文句のない映像! 昨日と変わっていたらな……と、ちょっと考えてしまいました。

これも自然のいたずらなんでしょうか。

2012年4月30日 (月)

世の中はGW

2011_0504_154354p1100028 菜の花も桜も、随分遠い昔のことのように思い出されます。気がつけば、道の両側に植えられたツツジが、今まさに満開になろうとしていて驚きました。

帯状疱疹がこんなに長引くとは思いもしませんでしたが、今も不快な痛みは続いていて……
薬も手放せません。

世の中では、大きな政治の動きや、事件事故に溢れているというのに……だらしないことに、関心事は自分自身の痛みだけとは……。

それにしても、私は自由に病院へ行ったり、薬をもらったり出来るけど… 思いはいつの間にか東日本大震災の被災者の方たちにいってしまいます。

入院中の方や通院されている方も、津波に襲われ、薬も流されてしまい……病院の廊下や避難所で何日もただひたすら耐えていたであろう大勢の方たちの忍耐強さや、生命力の強さを考えると~~心から尊敬するばかりです。

世の中は今大型連休の真っただ中。予定はないものの、車で行けるところまで行ってみようかな。いつもの風景が又 違って見えるかもしれない。

体調が悪くなってから、やることなすこと上手くいかなくて、落ち込んでいます。

完治したら、どんなことも順調に動き出すことを信じて、心の準備をしておきましょう。

久しぶりのブログはなかなか大変でした。今日はここまで!!

2012年4月 2日 (月)

帯状疱疹と桜

2011_0411_141328p1090918 世の中は、ぽかぽかと暖かく~~すっかり春らしくなってきているのに、この近くの桜の名所は、依然として蕾のままかせいぜい1~2分咲き。

例年の満開を予想して計画された「桜祭り」も、花のない桜の枝の間から、カラフルな提灯だけが飾り付けられているという状態で……ここでも大自然の流れを読めない人間の戸惑いが感じられました。

とはいっても、開花し始めればアッという間に満開になることでしょう~~。桜のトンネルで有名な場所をドライブする車は、自然にスピードが緩くなって、咲き具合を確認しています。

私の場合、車を走らせるのは気分転換になって~~帯状疱疹が最高に辛かった時期を除いて殆んど毎日ドライブしています。

でも軽くなったとはいえ、道路の凸凹やちょっとした衝撃が疱疹に響いて、ぴりぴりと痛みを感じます。 今は1日2回(朝、夕)服用する薬を飲んでいます。

村上春樹×小澤征爾の《小澤征爾さんと、音楽について話をする》という本を読んでいた時、小澤さんが「~~帯状疱疹を患ってしまい、しばらく指揮が出来なかった時期があったんですが~~その時、大勢の先輩指揮者たちの音楽を十分に勉強させてもらいました。」という文章を読んで~~あの小澤征爾氏も仲間なんだと、嬉しくなってしまい何度も読み返してしまいました。

今、TVでは上野公園から生中継の映像が送られていますが、TV局の予想に反して1~2分咲きの淋しい桜の映像が届いているだけ……。

見ごろは今週末~という専門家の見方は、ここまでくれば誰にでも予測がつきますよね。

予測のつかないのが、我が痛みの行方。 まぁ~ケセラセラと行きましょう。

2012年3月 4日 (日)

帯状疱疹

2010_0502_104209p1070802 気が付いたら、もう3月になっていました。

1月の27~28日ごろ、背骨のあたり…左の肩甲骨の下あたりに、何かがうごめくような違和感を覚えました。

ちょうどそのころ、少しでも早く新車の運転に慣れようと、1日に70~80キロドライブしていた頃なので、疲れたのかなと軽く考えていました。 ところが、ある日 背中に出来た真っ赤な疱疹を見つけました。

さっそく病院に行くと、帯状疱疹と診断され、1週間分の薬を処方されました。食後に4種類の錠剤です。

1週間後に病院に行くと、「疱疹の皮が破れてきますので、ガーゼでカバーします。取り替えますので毎日病院に来て下さい。」

その後1週間は、3種類の薬と、ガーゼの取り換え。

その間も、鈍痛と痒みに悩まされていましたが、あせものちょっと酷いものくらいにしか考えていなかった帯状疱疹が、こんなに辛いものだったとは全く知りませんでした。

でも1週間後にはかさぶたが出来て……完治も間もなくという状態になってきました。

3週間目に入ると、5日分の薬になり徐々に回数を減らすように~~とのこと。

もう治ったも同然と喜んでいたら、薬を飲まなくなってからの方が痛みが強くなり、痒みも増して…辛くなってきました。

疱疹の方は、かさぶたも取れ、跡はあるものの完治したように見えますが、神経の上に出来るということで… 不快な違和感は、治るという期待を失わせるのに十分です。

今は4週間目に入っていますが、歩いても、運転しても、痛みが増します。

そんな訳で、今は何もかもすべて放棄して……怠けています。

TVを観て思わず笑ってしまうのも痛いですが……普段 全然おかしいと思わないような場面で、吹き出してしまうのも困ります。 危ない場面からはいち早く目を逸らすのですが、場面を想像してしまい… やっぱり笑ってしまうので… 辛いです。

いつになったら治るのでしょうか?

2012年1月26日 (木)

都会の雪

2011_0314_115317p1090508 《大寒》に入ると、それに応えるかのように日本中が寒波の中にすっぽりと入ってしまいました。

日本海側は北海道から九州まで雪に見舞われ、特に北海道から北陸にかけては、除雪が間に合わないほどの降雪で、この《大寒》以前から降り続いている大雪のために、もう1ヶ月近く家から出ていないと言うお年寄りもいました。

このニュースを見て、数年前の同じような光景を思い出しました。その時も例年にない大雪で、家に閉じ込められたような形で暮らしていた女性が 「夜中になると、雪の重みで家がギシギシ鳴るので、恐くて眠れない……。」

あの方は今どうされているんでしょうか?

被災地で仮設住宅に住んでおられる方たちは?…… いろいろ考えてしまいます。

東京にも雪が降りました。積雪は2~4センチですが、日の出前から大勢の人たちに踏まれてしまい、解ける前に凍ってしまう道路はとても危険です。こういう状態になって東京の街を歩くと…… 本当に坂の多いのに気がつきます。

赤坂、三宅坂、柿の木坂~~坂と名のつく地名は沢山あり、中にはあまりにも急坂で危険なので滑り止めの施されているところもあるくらいですが、車はもちろん、歩行者もしばらく通行できないでしょう。

それどころか、普段 坂だとは気付かないほどの傾斜も本当に怖いです。何人もの人が転んで怪我をしたり、車のスリップ事故が至る所で起きていましたね。もちろん雪用のタイヤをつけていても……らしいです。

今朝、首周りに今まで感じたことのない寒さを感じ、あわてて布団に潜り込んだんですが、今年一番の寒さに、ひょっとしたら我が町にも雪が降るのかなと心配になりました。

というのも~~愛車の1カ月点検の日だったからです。

でも、寒かったものの日中は、何処までも広がる青空と燦々と降り注ぐ陽光のおかげで、道路の凍結もなく無事終えることが出来ました。

今も、大雪と戦って1日も休むことのできない大勢の方たちのことを思うと… いたたまれない気持ちです。

2月の上旬ごろまでは、この寒さが続くと言います。 自衛隊の皆様… 昨年から本当にお疲れでしょうが、今一度 北国の困難に手を差し伸べてはいただけませんでしょうか!

どうかよろしくお願いします!!

2012年1月15日 (日)

世界のNO.1

2011_0314_123051p1090664 淡いブルーの地に鮮やかな花模様の振袖、着付けの良さがうかがえる~ きっちりと整えられた襟元、そして更に錦糸の帯が華やかさを添えて~~ FIFAの女子最優秀選手にノミネートされた《なでしこジャパン》の澤 穂希主将は佐々木監督とそのご家族とともに、最高の礼服でスイスの表彰式に出席しました。

まだ受賞できるかどうか分からないにもかかわらず、 2011年3月の大震災に寄せられた世界中の人たちからの善意に対し、お礼と 日本は大丈夫ですという心意気を示すための衣装で~~ と、後に佐々木監督は話しておられました。

そして監督の奥様、お嬢さん、澤さん3人の着物姿は、まさに式場に花を添えました。

昨年の秋の園遊会でも見られた着物姿でしたが、髪の毛をアップに結い、きれいな髪飾りでまとめたしとやかな姿からは、ポニーテイルを振り乱しグラウンドを駆け回っている澤選手の姿は全く想像できないほど、しとやかで美しかったですね。

結果は《FIFA女子世界最優秀選手》に澤 穂希選手。 《女子チーム世界最優秀監督賞》は 佐々木則夫監督に。 その上、東日本大震災という逆境にあってもすごいサッカーの力を示したということで、日本サッカー協会が《フェアープレー賞》を受賞しました。

男子の世界最優秀選手賞《FIFAバロンドール》 アルゼンチン代表のメッシ選手と肩を並べて写真に収まっているのを見ると、1年前には誰も考えもしなかったことが現実となっているのに驚きます。

男子のサッカーがプロ化し、スター選手も次から次へと現れて活躍するようになっても~~ 女子には なかなか目が向けられませんでした。

でも、澤選手が18年もプレーしていたとは驚きです。

今では、他の選手もレベルが上がってきて、細かい連携プレーも出来るようになってきましたが、全日本の監督が佐々木氏に代わって、選手の意識もガラッと変わったといいます。 一時は辞めることも考えていた澤選手も、自分はまだまだ伸びる余地があると自覚し、精神面でのチームのまとめ役になりました。

「疲れたら、私の背中を見て!」ゲームの中でも こう言って他の選手たちを励ましながら最年長のキャプテンは、最後まで力を抜くことはありません。

ことしは「ロンドンオリンピック」の年です。各国では日本の研究がなされ、これまで以上に勝利は難しくなるでしょうが……テクニックとチームワークで《金》メダルを目指してほしいですね。

2012年1月 5日 (木)

2012年 新春

2011_1230_155234p1100937 昨年の暮れから、北海道や日本海側は大雪に見舞われていたようですが、お陰さまで、この地方は比較的 穏やかで~のんびりしたお正月を過ごすことが出来ました。

毎年のことながら、元日は 「実業団駅伝」、2日~3日は「箱根駅伝」をTV観戦で堪能しました。

実業団の方は、箱根を走って社会人となった懐かしい選手が大勢出ていて、一人一人に声援を送りながら~ 時間の経つのも忘れて楽しみました。 そして大学生の「箱根駅伝」は、昨年のレースが終わった瞬間から、今年の戦いが始まっているといっても過言ではないほど、様々なエピソードに溢れ、はたして今年のレースは~~?という期待感がますます高まってきました。

予想通り、最後まで目の離せないすごいレースになり…… こんなぬくぬくとしたところで、飲んだり食べたりしながら見ているのが、なんだか申し訳ないような気さえしてきました。

箱根駅伝史上、最強のランナーの一人に挙げられるに違いない柏原竜二選手を擁する東洋大学は、昨年 早稲田大学に21秒差で負けた悔しさをバネに、リベンジに臨んだ結果、もう当分は破れないだろうという素晴らしい新記録を打ち立て~~ 完全優勝を成し遂げました。

ちょっとした坂道でも、10m~20m駈けのぼれば息が切れてしまう情けない状態の自分自身から見れば、20キロ以上も駈け登れる身体能力は、神業としか思えません。

でも、レース後 柏原選手は、震災にあった福島の故郷を思い「僕の苦しみは1時間半くらいで終わるけど、震災に会った人たちの苦しみはずーっと続いて行くわけですから……」と語っていました。

東洋大学の9区の選手が、手でお腹を押さえたりタスキを握り締めたりして、スピードが落ちてきたのを感じた監督は、車から「お前の箱根はあと3キロしかないんだぞ!」と声をかけ~~選手を立ち直らせたと~~ これは中継のアナウンサーの報告から。

一本の母校のタスキがいかに大切か……倒れてもなお立ちあがり走り続ける選手たちを見ていると、その崇高さに胸が熱くなりました。

レースが終わるとお正月は終わりです。まだ完全に掌握しているとは言えない新車で、町を走ってみました。車も少なくのんびり気持ちよく走れました。

もう800キロ以上走っているので、走行には問題ないのですが、ほんの少し車体が大きくなっただけなのに、バックして駐車するのにまだ慣れません。

今年ももちろん被災地や被災者の方々と向き合って、何か出来ることを続けて行こうと思っていますが、もうこれ以上 何も起こらない平和な1年であることを祈っています。

2011年12月25日 (日)

クリスマス・プレゼント

2011_0314_120409p1090550 23日の午前10:30に納車という連絡がT 社からあったので、10時過ぎから長年お世話になった愛車を、心をこめてきれいに拭いていました。屋根だけのカーポートなので、風の強い日は砂埃がうっすらと積もっていることがあるのです。

半分ほど拭き終わったとき、10分ほど早く新車が届きました。エコカーとして人気のこの車を見た最初のころは、横から見て 後ろへ流れるカーブがちょっと中途半端な感じがして気になっていたんですが~~ 今では「かっこいいなぁ~」と、見とれています。

T社の営業Yさんから詳しく説明を受けた後、助手席に乗っていただいて20分ほど近所をドライブしてきました。

操作の仕方は少し違うものの、走らせている間はとても静かで、スムーズ~~ でもブレーキを踏んで何の衝撃もなく 静かに止めるのは… 難しかったですね。

でも、早く安全運転になれなきゃと、23日は80キロ、24日は60キロ近く走り、何となく感覚がつかめてきました。

問題は駐車です。車の長さも幅も少しずつ長くなっているので気を使います。2度3度切り返し、ゆるゆると注意深くバックして止めます。 おなかの中では「今日で2日目なので、まだ慣れていません……ご迷惑をおかけします。」と言い訳をしながら……。

バックするときは、カーナビの画面に後ろの様子が映し出されるのですが、慣れないせいか、それを見てしばし考え込んでしまう始末。

でも、ショッピングセンター、書店、カフェなどに駐車してみましたが、いずれも大成功!

この新車とともに、又10万キロ以上走ることになるでしょう。 これからますます外出する機会が増えると思いますが、安全運転で~~ よろしくお願いします。

私にとって最高に嬉しいクリスマス・プレゼントになりました。

2011年12月18日 (日)

メッシ選手

2011_0314_121725p1090612 FIFAクラブワールドカップ 決勝「サントス(ブラジル)×バルセロナ(スペイン)」をTV観戦しました。期待されていた通りの2チームの対戦で、ファンにとってはたまらない戦いだったと思います。

結果はバルセロナ4-0サントスと、思いがけない大差の試合となってしまいましたが~~唯一私の知っているメッシ選手が2点もゴールを決めたのには驚きました。

試合の中継を通して、アナウンサーや解説者の言葉の端々から、選手の技術の素晴らしさや、先を読んだ動きの見事さ~~ そして、あと数分でゲームが終わってしまうざんねんさなどを聞くにつけ、詳しくサッカーを知らない私は、どのゲームを見ても同じように見えてしまうのが、とても残念でした。

選手の顔と名前が結びつくのはメッシ選手だけで、もう一人レイマールという、将来を期待されている19歳の若い選手も今日 知りました。

何年も前、まだ日本ではそれほどサッカー人気がなかったころ……世界では熱狂的な人気を得ていて、世界一を決めるゲームでは、TV観戦中に興奮して亡くなる人が毎年 数人出ていました。

これではいけないということで、比較的 冷静に観戦する日本で開催しようということに決まったそうです。

とはいっても、TVで世界中に中継するのは変わりないので~~興奮して観戦する人は減らないとは思うのですが、観客席のマナーは比較的冷静に保たれているかもしれません。

今日のゲームも、スペインやブラジルから大勢のファンが駆け付けたとのことですが、日本の熱心なファンと変わらない声援を送っていたようです。

でも、ゲームが終わったときのスペインの選手たちの喜びようは、本当に嬉しそうで~~体中でその気持ちを表していましたね! きっと世界中のファンの気持ちも同で、飛び上がって喜んでいたことでしょう。

スポーツで勝てば、こんなに嬉しいことはありません。そしてルールをちゃんと知って観ていれば更に満足度は増していくことでしょう。

細かいことは分からなくても、MVPに輝いたメッシ選手の2つのゴールシーンだけは、鮮やかに覚えています。

日本のチーム「柏レイソル」も4位と大健闘で幕を下ろしました。世界中に散らばって活躍している日本人選手にももっと頑張ってほしいですね。応援してます!

あっそうそう~ この大会は今は日本のみで開かれるとは限らないんですが、来年も日本で~~ それも被災地で開催したいと、FIFAの会長は語っていたそうです。

選手たちの力強いプレーや被災者の皆さんの明るい笑顔が、今から想像できます。楽しみですね!

2011年12月 7日 (水)

安全運転

2011_0314_122835p1090655 先日、午後5時過ぎに市役所の横を車で通りました。 …驚きましたね!市役所の職員が信号から次の信号までの歩道のガードレールに、二重三重に並び~ 旗やプラカードで口々に交通安全を訴えていたのです。

一列目は上役と見られる年配の方たち。その後ろには男女の大勢の職員たち~~。赤信号で真横にとまった私の車から、何となく照れ臭そうな表情をした人たちも何人か見えましたが~~時間的に見て、仕事を終えてすぐ支度をし、あのガードレール沿いに並んだのでしょう。

今年の夏ごろからだと思うのですが、町の主要交差点に2人の監視員が立つようになりました。 いつも対角線上に立ち、手には《スピード注意》《シートベルト》《歩行者注意》などと書かれた細長いボードをかざして、運転者、歩行者に交通安全を訴えるようになりました。

「暑いのに大変だな~。いつまで続くのかな。」なんて思っていたら……1年で一番事故の多いという暮れに入って、ますます強化されてきました。

その間にも、自転車の車両扱いについていろいろ言及されるようになりました。都会の歩道のように、いつも人であふれているのと違い、我が町のひっそりとした歩道には数えるほどしか人影は見えません。

ドライブをしていて、車道の左端を自転車が走っていると、センターラインをオーバーするほど大きく避けてゆっくり通ります。 この問題が出てからは、以前より車道を走る自転車が増えたことは明らかですが、お互いに恐いんですよね。

でも事故の起きるのは、断然 交差点だといいます。

歳末になって、交差点には交通係の警察官の姿や、パトカーの姿も見られます。いつも注意をして走っているつもりですが、至る所でこうした態勢を目にすると、いやでも初心に戻ります。

先日、T 社から23日に納車できる旨のTELを受けました。 やはりタイの洪水のおかげでカーナビの部品がそろわず、1週間ほど遅れてしまったとのこと…… おかげで今の愛車との別れが1週間伸びたということでもあり、ゆっくり最後の思い出を作れれば幸せだなと考えています。

もちろん新車も楽しみです。これは、自分自身へのクリスマスプレゼントになりました。いつまでも名コンビで安全走行を誓います!

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